俺様の料理ショー  必要に迫られると、ココまでできます。

    そりゃもう、ゴージャスとまではいかないけど
   ゴキゲンで美味しいものをつくるよう心がけてるんだぜ、
   そうだろ、スティーブ(←って、どこの誰)
  (*元ネタをご存知の方、ぜひあの調子で読んでみてください:タイトル参照;
   「どっちの」ではありません)


   最初はブルーベリー・パンケーキ。アメリカ仕込さぁ。
   普通のホットケーキの生地に、ブルーベリーを放り込んで
   後は焼くだけ。焼いてる間にベリーがトロけてこれが最高。

   一応、俺様はホットケーキミックスを使わないで作る。
   重曹の使いすぎには注意しようぜ、苦くなるから。
   レコーディングのオヤツに持っていったらウケたね、これが。
   レシピは適当。でもハズしたこたぁないんだな(マジ)。
  
   卵?浦安魚市場の専門店で仕入れてるのさ。一味違うぜ。

    お次はポテサラ。
   ジャガイモの2,3個も用意して皮付きのまま水からゆでる。
   アクセントにニンジンやブロッコリーのゆでたのもいいね。
   キモはタマネギ。
 半分に切って極薄にスライス。
   イモが2,3個にタマネギ中1/2ぐらい。
    コイツを手の中でもんで、水で洗って辛味と臭さを抜くね。
   ちょっと泣けるぜ。

   イモは熱々のまま手でむく。フレンチドレッシング(当然自家製)を
   軽く全体にかけて、マヨネーズでつなぐとあっさりイケるのさ。
   ツナ缶を放り込んだら、立派にオカズの風格。
   それと、荒挽き胡椒は絶対欠かせない。ペパーミルぐらい用意しようぜ。
   冷蔵庫で1週間は持つのがグー。どうだい、ゴキゲンだろう?
   出来合いのものを買ってくるのがばからしくなるから、お試しあれ。

  コイツはモヤシのナムル。
  モヤシは水から、塩を入れてゆでる。
  モヤシは大豆モヤシ。
  ゆでたらごま油と味を調える塩。
  すこーしズルだけど、化学調味料をちょっと振るのは
  この場合、俺が許す。あとはいりゴマ。
  焼肉屋さんの味にするのに、
  あとひとつだけ何か足らんような気もするけど、なんだろうね。

  夏場で火を使いたくないとき、作り置きして
  弁当に入れて持っていくという手が意外と便利。
  一応、保冷材を入れてきます。  

   ♪ゴーヤ〜、よい子だねんねしな。
   ゴーヤチャンプルだってこのとおり。
    一応マジメにポーク缶を買ってきたけど、これがウマイんだね。

   ペーパータオルにくるんでから重石をかけたトーフ。ちぎって投入。
   刻んだゴーヤにポークを入れて、塩コショウ。最後に溶き卵。

   ものすごく苦いのを実は期待してたけどね。
   生でかじっても、これがてんで平気。
   ワタだって生で食えたんだからね。

   ワタがオレンジ色になりかかったゴーヤを引き当てちゃった人、
     そのタネ春になったら、育ててみましょう。熟してれば芽がでるかも。
  (*発芽温度が高いので、早く育てたい場合南向きの壁際や
   温室がいると思います。芽がでるまでは一ヶ月ぐらい。)

  コイツはモロヘイヤのおひたし。
  ゆでて刻んで、上からストレートのソーメンつゆを
  テキトーにかけ回しただけという
  芸もへったくれもありゃしない一品で。
  5分あれば用意できる。 

   何の偶然か、夏バテ解消メニューが重なりましたが
  つぎのネタがたまったらまたスタジオで(ぉぃ)



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